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住宅はその場のみの感情ではいけません

住宅を購入する際に恐らく殆どの方が重要視しているのが金額だと思います。そもそも普通に考えれば一括購入というのは殆ど有り得ないので、基本は住宅ローンを組む事になりますが、その住宅ローンがとても重要です。住宅は自分達が一生住むものです。なので将来に渡ってのリスクは何においても避けた方が無難です。そこで怖いのが住宅ローンの返済の種類です。この返済方法大きく分けると2つありまして1つが変動金利制といわれるものでもう1つが固定金利制といわれるものです。変動は固定に比べて金利が安く設定されている事が特徴でこのまま景気が変わらなければずっと低い金利で最後までお支払いできますというもので、固定金利は変動に比べて金利が高めに設定されていますが、どれだけ景気が向上して世の中の金利が上がったとしても一旦固定を選んでおけば何も気にする必要はありません。簡単に書きますとこういった形なのですが、住宅の営業マンや広告に書いてある金利は基本的に変動金利です。それで見せた方がその場の金利が固定に比べて安いので、月々の支払い等を安く感じさせる事ができるのです。がそれはあくまで金利が上がらなければの話です。変動金利は半年や1年毎に見直しをしまして、そこで世の中の金利が上がっていれば上がり、下がっていれば下がります。住宅ローンでは1%でも違えばもうかなりの差が出てきます。なので長期に渡って返済ができるかどうかをしっかりと考えないと最悪手放さないといけないという事にもなりかねないのです。最初は金利が安いから変動を選んではみたものの何年か後に凄く金利が上がってしまった時にちゃんと払っていけるのかというのをしっかりと考えて住宅は購入しましょう。もしリスクが少しでも嫌だと思うのなら多少の金利は我慢してでも固定制を選ぶ様にしましょう。